[複線]コマンド実行後、[連続線選択]機能を使用すれば、連続する線や円弧の複線を一度に作図することができます。
[複線]コマンドを実行し、複線の基準となる線を左クリックします。
基準となる連続線の1つが選択色に変わったら、コントロールバーにある[複線間隔]入力ボックスに数値を入力し複線の間隔を指定するか、複線を書く位置にマウスポインタを移動させ左クリック(読取位置の場合は右クリック)すると複線が仮表示されます。
複線が仮表示された状態でコントロールバーにある[連続線選択]ボタンを左クリックします。
[連続線選択]を実行すると、初めに指示した線と連続する全ての線が選択色に変わり、連続した複線が仮表示されます。
複線の仮表示線は基準線を境に反転します。 基準線より上に複線を作図する場合はマウスポインタを上に、下に作図する場合はマウスポインタを下に移動します。
複線を作図する側にマウスポインタを移動させ左クリックすれば、連続線の複線が作図されます。
Copyright © 2007-2025
Jw_cad超初心者道場 All Rights Reserved.